春休み中の子どもたちが、地元にある企業の仕事を体験できるイベントが28日、那覇市で開かれました。
明治安田が主催するこのイベントは、さまざまな仕事の体験を通して子どもたちに将来の夢について考えてもらおうと企画されたものです。

会場には、放送局のアナウンサーからアドバイスを受けながらニュース原稿を読む体験ブースや、制服を着て警察官や消防士の体験ができるブースなどが並び、建設会社のブースでは釘を使わずに木材を繋ぎ合わせる宮大工の技術が紹介されていました。

南風原町から
(Q:やってみてどうでしたか?)
「斜めのやつが難しかった」
「外すのが固かったけど、出来て良かった」

豊見城市
「消防士さんの格好ができて楽しかった」
(Q将来は何になりたいですか?)
「お花屋さん」
子どもたちは様々な仕事を身近に感じ刺激を受けた様子でした。















