愛媛県で28日に開かれたスポーツクライミング女子スピードの大会で、鳥取県山岳・スポーツクライミング協会所属の林かりん選手が7秒04をマークし、自身の持つ日本記録を更新し大会連覇を果たしました。

愛媛県西条市で開かれた「母恵夢カップ第6回スピードスターズ選手権大会2026」に出場した林選手は、予選でいきなり7秒15を記録し自身が持つ7秒18の日本記録を更新。勢いそのままに、決勝トーナメントの準々決勝で7秒11、決勝ではさらに7秒04を叩き出し、記録を伸ばして優勝しました。

林選手は、2025年にも、この大会で日本記録を更新して優勝しており、大会2連覇を果たしました。

林選手は、2026年2月のジャパンカップで連覇を果たすなど好調をキープ。4月に中国で行われるアジア選手権にも出場予定で、今後の活躍が期待されます。

その他鳥取県勢は、河上 史佳選手(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)が準優勝となりました。