3年前の大雨で崩落した、熊本県山都町の「金内橋(かねうちばし)」が架け替え復旧工事を終え、開通しました。

開通式では、関係者や地元の子ども達などが橋の完成を祝いました。
地域住民「待ってましたよ、いつなんだろうって。今日から通れると思うとわくわく」

3年前の7月、御船川にかかる国道445号、長さ37㍍の金内橋が大雨で崩落し、その4か月後から仮の橋での通行が続いていました。
新しい橋は車道が2.2㍍ほど広がり、歩道も設けられています。

整備した県によりますと、橋脚をなくし川の増水の影響も受けないなど、災害に強い構造だということです。













