匿名・流動型犯罪グループへの対策の強化などを目的にした長野県警の組織改正に伴う新体制の発足式が27日、行われました。

発足式には、新設された課に所属する警察官など約180人が出席しました。

組織改正の大きな柱は、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」への対策の強化です。

「組織犯罪対策課」を2つに分け、第一課を「トクリュウ」などへの対策を専門とし、第二課が暴力団対策などを担う体制へと改編しました。

広報県民課の南澤謙次課長は、「一人ひとりが誇りと使命感を持って職務に全力を尽くす」と宣誓しました。