青森県教育委員会は県重宝として新たに、つがる市の旧制木造中学校講堂などを指定することを決めました。
県重宝の建造物として指定されたのは、1929年に建てられた旧制木造中学校講堂です。
講堂は戦後に県立木造高校となったあとも使用され、新校舎に移転したあとは公民館として活用されていました。
洋風建築の技法や装飾がふんだんに使われていて、昭和初期の学校建築の典型例として評価されています。
また、今回は江戸時代の歴史を究明するうえで貴重として、弘前藩庁日記と八戸藩日記も県重宝の歴史資料に指定されました。














