今月24日、富山市内の用水路で見つかった女性の遺体について、死因は水死とみられることが警察の司法解剖で判明しました。警察が引き続き身元の特定を進めています。

遺体は、24日午後4時10分ころ、富山市塚原にある用水路で、通行人に発見されました。

司法解剖の結果、女性は60代以上で死因は水死、去年12月下旬から今年2月下旬までの間に死亡したとみられることが判明しました。

発見当時、緑色系の上着と黒色系のズボンを着用し、オレンジ色の長靴を履いていました。