アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカのルビオ国務長官は「作戦は数週間で終了する見込みだ」と話しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「作戦は予定通り、あるいは予定よりも進んでいる。数か月ではなく、数週間以内の適切な時期に終了する見込みだ」
ルビオ国務長官は27日、イラン攻撃についてこのように述べ、「まだやるべきことは残っており、任務を完遂しなければならない」と強調しました。その上で、「地上部隊を一切投入することなく、達成できる」と主張しています。
また、ルビオ国務長官はイランとの戦闘終結をめぐる協議について、イラン側からの回答は「まだ受け取っていない」とし、協議への前向きな姿勢は示されているとしています。
一方で、石油輸送の要衝・ホルムズ海峡をめぐり、イラン側に通航料金を導入する動きがあるとして、強く批判しました。
こうしたなか、イランのアラグチ外相は、イスラエルが製鉄所や民間の原子力関連施設、発電所などを攻撃したと明らかにしました。
国営メディアによりますと、西部にある重水炉などが攻撃を受けたということですが、周辺住民への危険はないとしています。
これに先立ち、イスラエルのカッツ国防相は「ますます大きな代償を払うことになるだろう」と警告し、イランへの攻撃強化を示唆していました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









