G7=主要7か国の外相会合が2日間にわたって行われ、イラン情勢について「民間人やインフラ施設に対する攻撃の即時停止」や「ホルムズ海峡の安全な航行の回復」を求める共同声明を発表しました。
G7外相会合はフランスのパリ近郊で26日から2日間にわたって開催され、初日は参加しなかったアメリカのルビオ国務長官も2日目から参加して、イラン情勢やウクライナ情勢について協議しました。
閉幕後に発表された共同声明では、中東地域における民間人やインフラに対する攻撃の即時停止や、ホルムズ海峡での安全かつ自由な航行を恒久的に回復するよう求めています。
また、ウクライナ情勢を巡っては、アメリカがロシア産原油の購入を一時的に認め、ヨーロッパが反発するなど溝が深まっていますが、G7各国がウクライナの公正かつ永続的な和平のために緊密に取り組んでいくことを確認したということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









