三菱重工は西海市の大島造船所へ行っていた長崎造船所香焼工場の一部エリアの引き渡しをすべて完了したと、27日発表しました。
大島造船所への引き渡しが完了したのは、三菱重工長崎造船所香焼工場のおよそ4分の3にあたる新造船エリアです。
2社は去年3月に売買契約を結び、去年12月には「100万トンドック」と呼ばれる建造ドックや2区画の岸壁、大型クレーンなどの引き渡しを行っていました。
引き渡しの完了を受け三菱重工は「海上物流のさらなる発展および世界規模での環境負荷低減に貢献し、事業を持続的に発展させていく」とコメントを発表。
大島造船所は来年度からの中・小型船の建造開始を目指していて、「地域の方の理解を得ながら香焼でも事業を進めていきたい」としています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









