■感謝状を贈呈されるのは4回目
実は、小林さんはこれまでにも特殊詐欺被害を防いだことがあり、感謝状を贈呈されるのも今回で4回目です。
荘内銀行鶴岡営業部 小林真由美さん「昔は現金で引き出してレターパックで送るとか現金でとりに来る人に渡すとかあったが、色んな手法が変化していて複雑化しているという印象」

鶴岡警察署によりますと県内では今年2月末までに15件の詐欺被害が確認され、被害額はおよそ8700万円に上ります。

警察では、警察官が現金を要求したり、指定口座に送金を送るよう求めたりすることは絶対にないとして注意を呼び掛けています。















