富山県南砺市は27日、ブランド戦略部に所属する50代の男性職員が、公文書の日付を書き換えて事務処理の遅れを隠蔽したとして、停職6か月の懲戒処分を行ったと発表しました。職員は同日付で依願退職しました。
南砺市によりますと、この職員は去年、他の行政機関から8月の日付で届いていた補助金交付の内示の通知文書を、9月の日付に書き換えた別の文書として作り替えて変造していました。
自身の事務処理の遅れを隠すことが目的で、上層部の職員が決裁の際に不審な点に気づき、不正が発覚しました。

富山県南砺市は27日、ブランド戦略部に所属する50代の男性職員が、公文書の日付を書き換えて事務処理の遅れを隠蔽したとして、停職6か月の懲戒処分を行ったと発表しました。職員は同日付で依願退職しました。
南砺市によりますと、この職員は去年、他の行政機関から8月の日付で届いていた補助金交付の内示の通知文書を、9月の日付に書き換えた別の文書として作り替えて変造していました。
自身の事務処理の遅れを隠すことが目的で、上層部の職員が決裁の際に不審な点に気づき、不正が発覚しました。






