助言や申し出も 警視庁 ストーカー対策「最善の措置をとっていた」
日比キャスター:
警視庁は一連の対応について「最善の措置をとっていたものと捉えています」としています。

警視庁は春川さんに対して、「防犯カメラを設置」を申し出たといいます。
警察側から費用負担についても言及したということですが、春川さんの家族が自宅に防犯カメラを設置したということです。
また「当面の避難」を勧め、春川さんは1月5日~2月6日の約1か月、遠方の親族宅に避難。この間に広川容疑者は釈放となりました。
さらに、ポケモンセンターへの転職が交際解消前だったということもあり、警察側は「勤務先の変更」についても助言したということです。
春川さんは「ここで働くのが夢だった。仕事は辞めたくない」と話したといいます。














