全国でも山口県萩市以外では確認されていない珍しいサクラが見頃を迎えています。

純白に近い清そな花を咲かせる「ミドリヨシノ」です。
萩市の指月公園にある「志都岐山神社」の参道にあります。

例年に比べ1週間ほど早く3月23日に咲き始め、暖かい日が続いたためか一気に花が咲きました。
サクラの一種で花はソメイヨシノに似ていますが、花びらを支えるガクの部分が緑色をしていることからこの名前があるそうです。
萩市以外では確認されていない種類で、学術的に貴重だということで、県の天然記念物に指定されています。
樹齢は100年以上で萩藩7代藩主の毛利重就が持ち帰ったと言い伝えられています。
福岡からの観光客
「めっちゃ春らしくてきれいです。春が来た感じがして心があったかくなりました」
来月上旬まで見頃が続くとみられ、公園内の600本のソメイヨシノと同時に楽しめそうです。














