福島県いわき市の小名浜精錬所が2027年3月をめどに主な設備の稼働を停止するのに伴い、従業員のおよそ半数にあたる300人程度の人員整理を行うことが分かりました。
親会社の三菱マテリアルは25日、いわき市の小名浜精錬所で、銅鉱石を砕いたものから銅の純度を高める処理の関連設備の稼働を2027年3月末をめどに停止すると発表しました。
小名浜精錬所によりますと、全従業員およそ580人の半数にあたる300人程度の人員整理を行う方針であることが分かりました。
精錬所は、25日から従業員に対する説明会を開いていて「外部のコンサルタントを入れて、再就職を支援していく」と話しています。
これを受けて、いわき市は関係団体でつくる再就職支援チームを立ち上げて、関連企業を含めた従業員の再就職を支援することにしています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









