熊本地震の発生から今年4月で10年となるのを前に、被災の様子や復興の歩みを振り返る企画展が27日福岡市で始まりました。

企画展「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災~」は福岡市博多区の福岡第二合同庁舎で始まりました。
会場には、被災直後の様子を伝えるパネルのほか、復興に至る道のりを記録した映像などが公開されています。
2016年4月に発生した熊本地震では、熊本県と大分県で、関連死を含め278人が亡くなるなど大きな被害が出ました。

この企画展は、熊本地震を振り返るとともに、防災に考えるきっかけにしてもらおうと、九州地方整備局が開催したもので、4月28日まで開かれています。
映像は、九州各地の道の駅やSNSでも公開される予定です。














