福島市は歩行者や車両の通行量を計測するAIカメラを福島県内で初めて導入し、データを公開することになりました。
福島市が県内で初めて導入した人工知能=AIのカメラは、福島駅東口周辺を中心とした8か所に設置されています。カメラは、歩行者や車の通行量のほか性別や年齢層などの属性を計測するため、時間帯や場所による通行の特徴がわかります。福島市の馬場市長は26日の会見で、計測したデータを事業者の販売促進や出店計画に活用してほしいと述べました。
福島市 馬場雄基市長「政策をより適切に執行していくうえでも、このデータを活用できるのではないかと期待している」
データは4月1日から市のホームページなどで公開される予定で、個人が特定される情報は含まれていないということです。














