氷見市で26日に開幕した春の全国中学生ハンドボール選手権大会。大会2日目も熱戦が続き、富山県勢が続々と3回戦へ駒を進めました。
黒のユニフォーム、女子の氷見十三・南部の合同チームは、2回戦で、奈良県代表の生駒と対戦しました。
氷見十三・南部の合同チームの立ち上がりは、思うように攻撃できないシーンが続きます。苦しい展開の中、チームの守護神・中田夏緒選手が好セーブを連発。相手に流れをつくらせません。


すると、前半17分。キャプテン・伊藤優陽選手がこぼれ球を拾い、ネットに突き刺します。


怒涛の3連続得点で一気にリードを広げると、後半もキャプテンを中心に着実に得点を重ね、24対11で勝利。3回戦進出を決めました。
キャプテン・2番・伊藤優陽選手
「自分が点をとるしかないっていう気持ちで、どんどん前を狙って点をとっていました。去年はベスト16、次の試合で止まっちゃったので、今回はしっかり経験をいかして勝ちきりたいです」















