はしかに感染した鹿児島市在住の女性が、3月20日に大分県内3つの施設を訪れていたことがわかり、県が利用者に注意を呼びかけています。
県によりますと、鹿児島市内に住む40代の女性は15日に発熱や発しんの症状が出て、25日に「はしか」の感染が確認されました。
調査の結果、女性は3月20日、大分市の「県立美術館」と「餃子の王将コムボックス大分店」、豊後高田市の「昭和ロマン蔵」を訪れていたことがわかりました。
はしかは感染力が強く、重症化するおそれもあります。県は同じ時間帯に施設を利用した人に対し、4月10日までに症状が出た場合、保健所に相談するよう呼びかけています。














