フィリピン軍は、南シナ海で中国の軍艦がフィリピン艦船の至近距離に接近する危険な操縦を行ったと発表しました。「挑発的な行為だ」と非難しています。
フィリピン軍は26日、中国と領有権を争う南シナ海の南沙諸島の海域で、中国軍のフリゲート艦が危険な操縦を行ったとして映像を公開しました。
映像は25日に撮影されたもので、フィリピン艦船に対し中国艦船が至近距離に接近。フィリピン側は衝突の危険を回避したとしています。
フィリピン軍は「挑発的な行為だ」としたうえで、海上での衝突を予防する国際規則に違反していると非難しました。
フィリピン軍は20日にも、南シナ海を航行中のフィリピン艦船に対し、中国艦船が攻撃目標を定める火器管制レーダーを照射したと発表しています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









