「弘前さくらまつり」が4月10日開幕に前倒しとなることが決まりました。
記録が残るなかで史上最速です。

園内では、子福桜がほころびはじめ、春の装いに変わり始めている「弘前公園」。

弘前さくらまつりは、当初予定していた4月17日開幕から4月10日開幕に前倒しすることが27日に決まりました。

記録が残るなかでは、2024年の4月12日を上回り史上最速です。

弘前市民
「早いと思う。びっくり。一番早いんじゃないですか?今までで」

弘前市民
「10日になったんですか?自分の花見も考えなければだめですね。あした花見の予定をみんなで決めようかということなので、参考にします」

会期前倒しの大きな要因となったのは、27日に発表された、2026年3回目の開花予想です。

園内のソメイヨシノの開花は、前回の発表よりも高温で推移したことなどから3日早まり、4月10日となりました。

弘前公園の園内では2023年の4月7日に次ぐ、過去2番目の早咲きと見込まれています。

また、外堀のサクラは4月9日、西堀の「桜のトンネル」は4月11日の開花予想となっています。

待ち望んでいた“春の宴”へ、園内はこれからいっそう賑わいを増していきます。

【写真を見る】弘前公園の園内やほころびはじめた「子福桜」

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