能登半島地震で被災した富山県高岡市にある伏木港大橋の復旧工事が完了し、3月30日午前10時から通行が可能となります。
復旧したのは、富山県高岡市にある伏木港大橋(臨港道路1号線)の全延長364メートルで、地盤改良工・擁壁工・舗装工などの工程を経て完了しました。
これは国土交通省北陸地方整備局が富山県からの要請を受け、権限代行として復旧工事を進めていたものです。
富山県の新田八朗知事は「迂回を余儀なくされていた地元住民や沿線企業の不便が解消されることとなり、大変喜ばしい限りです」とコメントしました。
なお、伏木港大橋(赤い橋)に隣接して富山県が施工する伏木港陸橋(緑の橋)については、今秋の供用開始を目指し、早期復旧が進められています。














