協力会には現在24の事業所が加盟し、車いすなどに対応した介護タクシーをあわせておよそ90台所有しています。

協定では、この介護タクシーを活用し、地震や大雨などの災害が発生した際に市から要請を受けた協力会が加盟事業所に連絡して、車いすの利用者や透析患者など通常の避難所での生活が困難な人を円滑に福祉避難所へ送るということです。