半世紀以上に渡って川辺川ダム計画に翻弄されてきた熊本県五木村で、村の振興計画について確認する会合が開かれました。
会合では、今年度に実施された買物支援事業として、村内34か所で移動販売を始めたことや、子育て環境の充実に向けて、4月に小中一貫の義務教育学校が開校することが報告されました。

この他、来年度から、温泉施設の建て替えや交流人口拡大へ向けたジップラインやサウナテントなど、アクティビティの調査検討に取り組むことも説明されました。
木下丈二村長は「村民の安心安全の確保に近づいているという実感がある」としています。













