札幌市豊平区で女性が重傷を負ったひき逃げ事件で、容疑者の車に衝突の際にできたとみられる複数のへこみや痕跡が残っていたことが分かりました。

26日送検された札幌市南区の団体職員・岡崎智博容疑者は23日夜、豊平区豊平8条8丁目の交差点で、横断歩道を渡っていた36歳の女性を乗用車ではね、そのまま逃げた疑いが持たれています。
女性は頭などを強く打ち、重傷です。

警察によりますと、押収された岡崎容疑者の車のフロント部分には、衝突の際にできたとみられる複数のへこみや痕跡が残っていました。

また、岡崎容疑者は私用で札幌市東区に向かう途中だったということです。
警察は岡崎容疑者が現場から逃げた理由などを調べています。














