子どもたちは27日から春休みです。
宮崎県内ほとんどの公立小中学校で修了式が行われ、児童たちが1年間の学校生活を振り返りながら気持ちを新たにしました。
このうち、宮崎市の西池小学校では、1年生から5年生の児童およそ650人が修了式に臨み、各学年の代表者に修了証書が手渡されました。
そして、児童の代表が1年間の思い出を発表しました。
(西池小学校1年 河津美織さん)
「漢字やカタカナを覚えて、上手に書けるようになりました」
また、黒木伸郎校長は「次の学年でどんなことにチャレンジしたいか考えながら、春休みを過ごしてください」とあいさつしました。
(児童)
「委員会活動が今年から始まって、お仕事を欠かさずやれるように頑張った」
「漢字やその他勉強を頑張っていきたい」
「今までは自分たちが引っ張られてきたけど、次はみんなを引っ張る側として頑張っていきたい」
式の後、担任の先生から修了証書が手渡された児童たちは新しい学年への期待に胸を膨らませていました。
宮崎市の公立小中学校では、4月8日に始業式が行われます。
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