下北ジオパークの魅力を発信する認定商品として、青森県むつ市大畑町の水産加工会社が開発したヒラメの漬けが新たに選ばれ、認定証が授与されました。
下北ジオパーク認定商品に選ばれたのは、むつ市大畑町の家政水産が開発した「津軽海峡産天然ヒラメ漬け」です。
認定商品は53品目で、26日は代表の家政伸吾さんに、むつ市の山本知也 市長から認定証が手渡されました。
天然ヒラメの漬けは、しょう油やみりんなどを加えたタレの配合にこだわり、白身魚であるヒラメの身の色をなくさないよう数分間だけ漬けられた逸品です。
山本市長は漬け丼を味わって、下北の海の魅力が詰まった商品のおいしさを確かめました。
むつ市 山本知也 市長
「歯ごたえがあってプリプリで、ものすごくしっかりした味が締まっています。おいしいです」
家政水産 家政伸吾さん
「これで少しでも下北のヒラメが有名になってもらえたらいいかなと思っています」
認定商品となった天然ヒラメ漬けは、大畑町のマルシンで冷凍販売されているほか、漬け丼として提供されています。
また、オンラインでの販売も行われています。
【写真を見る】津軽海峡産天然ヒラメ漬け
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