物価高騰対策の一環で、宮崎市が全世帯に配布する商品券「みやざき応援券」について、市は、郵送で受け取れなかった市民のために、臨時の受け取り窓口を設置すると発表しました。
宮崎市は、物価高騰対策のための国の交付金を活用して、市民1人あたり7000円の商品券「みやざき応援券」を、現在、すべての世帯に配布しています。
配布方法はゆうパックで、受け取りには本人確認が必要ですが、不在の場合の郵便局での保管期間は1週間となっています。
市は、期間内に受け取れず返送されるケースがおよそ3万通にのぼると見込んでいて、こうした市民を対象に、臨時の受け取り窓口を設置します。
期間は4月1か月間、場所は宮交シティで、受け取りには、世帯主の本人確認書類などが必要です。
また、「みやざき応援券」について、市は、当初、3月中に配布予定でしたが、遅い地域で、4月8日までに配達される見込みだということです。
臨時の窓口で受け取る場合は、受け取る人によって必要な書類が変わるということで、詳しくは市のホームページをご確認ください。
また、「みやざき応援券」の使用期限は4月1日から12月31日までで、転勤や進学などで引っ越すため、使用できないという問い合わせが寄せられているということですが、「みやざき応援券」は譲渡が禁止されているのでご注意ください。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









