26日の会議ではツキノワグマの管理計画が議論され、今年度のクマの目撃件数が過去最多を更新していることなどから、クマの捕獲数の目安を40頭から新年度は倍の80頭に引き上げます。

またクマの生態を詳しく把握するため一部の個体にGPSを取り付け、生息場所や移動経路を調べる新たな調査も行います。