国や市町村などからの補助金を加えても、2025年度は6200万円あまりの当期損失が見込まれていて、赤字決算は2期連続となります。

取締役会で三陸鉄道の石川義晃社長は2026年度に向けて「インバウンドや国内からの誘客を進め、沿線市町村と連携して利用者を増やしていく」などと説明しました。