1月に岩手県花巻市の自宅に86歳の母親の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の罪に問われている清掃作業員の男の初公判が15日に盛岡地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。検察は拘禁刑1年を求刑し裁判は結審しました。
死体遺棄の罪に問われているのは、花巻市湯本の清掃作業員・白戸修被告(59)です。
起訴状などによりますと白戸被告は1月25日の夕方、母親のヒデ子さん(当時86)が自宅の布団の中で亡くなっているのを発見しながら、消防や警察への通報や葬儀をせず、母親の遺体を遺棄した罪に問われています。














