福島県内のインフルエンザの感染者は6週連続で減少しましたが、依然として警報レベルは続いています。
県によりますと、22日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり11.35人で、6週連続で減少しました。一方で、警報終息基準の10人を上回っていることから、警報は継続しています。地域別にみると、県北と会津が17人で最も多く、次いで福島市が14.29人などとなっています。

インフルエンザの流行はA型からB型に移行していて、一度、感染していても再度、感染する可能性があります。また、4月にかけては会食や人の移動が増えるため、県は手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。














