専門家の指摘 「情報の真偽を見極めるリテラシーを」

ネットと政治に詳しい専門家は、有権者自身が情報リテラシーを高めていくことが重要だと話します。

<JX通信社 米重克洋社長>
「(SNSなどは)誰でも発信できる場である、情報の確からしさや裏付けというものは全くないと、こういう認識のもとで自分でその情報の質とか真偽っていうのを見極めなければならない場であるということを認識して触れていく必要があると思う」

有益な情報とデマがまじりあうインターネット。現状、情報の受け取り方は個人個人が責任をもって選別する以外にありません。