父親「2日に1回くらい見ている」

記録を更新した日の歓喜と興奮がいまだに続いています。
母・知佳さん 父・慎介さん
「ずっと見てます。2日に1回くらい。号泣です」
走るたび、自己ベストを更新。塗り替えられる大会記録。
母・知佳さん
「(1年で)11秒速くなったので。100メートルを大体みんな11秒くらいで走るので。100メートルを縮めたという感じなので。1年間で100メートルをギュンって縮めました」
金子選手
「やばいな…やばいね。大きめな目標を達成できた証なので、これからも大きな目標を達成できたらいいなというモチベーションになります」
その思いを胸に金子選手は富山を飛び出し、4月からインターハイ常連校、石川県の星稜高校に進みます。
教室に戻ると――
高橋優吾アナウンサー「今どんな気持ちですか?」
金子選手
「えっと…ちょっと待って。マジで泣いちゃう」
高橋アナウンサー
「おめでとうございます。(斐音くん)大号泣でしたよ」
母・知佳さん
「らしいですね。聞きました。これから違う(県の)学校に行くとかっていうので思いがあふれたんだろうなって見てました」
父・慎介さん
「なんだろう…」
父・慎介さんは感極まる姿がありました。
母・知佳さん
「感動してダメらしいです。とにかく記録とかにこだわらずに楽しくやってくれればそれでいいかなと思っています」
父・慎介さん
「けがなく次の高校3年間も全力で楽しんでやってくれれば。おめでとう」
母・知佳さん
「号泣したんやろ」
金子選手
「不安もあるんですけど何事にも挑戦して恐れず進めていくことが大事なのかな。しっかり積み上げていこうかな」














