おととし元日の能登半島地震による大規模火災で一帯が焼失した石川県輪島市の「朝市通り」周辺では、きょうから再建に向けての工事が始まりました。

地震後、周辺ではおよそ240棟の店舗や住宅が焼失しましたが、現在は公費解体が完了し、さら地となっています。

商店街は来年4月のオープンを予定していて、朝市は5年後の再開を目指しています。