高岡市と射水市を結ぶ路面電車、万葉線は、バリア―フリー対応の新型車両を2027年度から段階的に導入します。
新たに導入する新型車両は「歴史の継承と未来との融合」をデザインコンセプトに、万葉集の時代をイメージしたオレンジやクリームのツートンカラーで自然や歴史などを表現しています。

新型車両は3両1編成で2027年度に2編成、2032年度からは毎年1編成ずつの合わせて6編成を導入し、費用は総額19億2000万円です。

現在の低床車両アイトラムが経年劣化し、部品交換に費用がかかることなどが主な理由で、万葉線は「車両維持費用の低減による経営改善と、利用者の快適性の向上を図りたい」としています。















