国民会議が本格化 食料品「消費税ゼロ」どうなる?

税と社会保障のあり方を議論する国民会議の実務者会議。
高市総理が実現を目指す「食料品の2年間消費税ゼロ」と「給付付き税額控除」について議論が交わされました。
消費税の減税をめぐっては、財源や2年間の期限で本当にやめられるのかなど、課題が山積しています。
これまで参加を見送ってきた中道改革連合は、今回初めて会議に出席。

中道改革連合 落合貴之衆院議員
「(給付付き税額控除は)我々の社会保障政策の柱のひとつだったので、それがいい形で実現するように、この件に関しては積極的に関わっていきたい」
25日から議論が本格化した「国民会議」。街の人はどう受け止めているのでしょうか。

大学生(20代)
「いま会議してても、やっぱり会議って時間かかるし、色々変えるのに色んな手続きとかいると思う。スピード感は合ってないなと思う、間に合ってないのかなと」
自営業 アパレル関係(50代)
「2月末からイランの問題が出ていてガソリン(価格)が急に上がったりとか。商売が自営業でアパレル。資材が全部石油とかで作られている物で、そういう物が全て上がってお客様に安く提供できていない」
30代
「ビールが大好き。海外のビールやワイン、お酒が好きなんですけど、最近節約のために炭酸水に変え、お酒飲んでる風にしています。炭酸水は1回数十円いかないくらいなので、炭酸水1リットルで頑張っている」

50代
「光熱費もかなり上がっているので、お風呂の設定温度を低めにしているがとても間に合っていない。2025年の額と比べるとかなり跳ね上がっている」
「(Q.寒くないですか?)我慢をしなければ追いつかない」














