世界的に注目が集まるアメリカとイランの停戦協議の行方。トランプ大統領はイラン側との交渉について「大きなプレゼントがあった」と話し、アメリカメディアもイランの高官が戦闘終結に向けた協議について「パキスタンかトルコでの開催が検討されている」とも報じました。ただ、攻撃の応酬が続いた場合、新たな“標的”とされているのが生活に欠かせない「水」です。中東の生命線の「水」、実は“日本の技術”がないと供給できなくなるおそれがあります。
日米会談の裏側 “徹夜で準備”した発言の真意語る
日米首脳会談を、高市総理自身はどう評価しているのか。25日の国会で、その“舞台裏”を明かしました。

高市早苗 総理
「私が発した冒頭の発言について、様々な評価があることは承知しています。当日、渡米する飛行機の中で徹夜で考えました。冒頭なにを申し上げるかを懸命に考えました」
冒頭の発言とは…。

高市総理(19日 米・ワシントン)
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだと思っています」
この発言の意図について高市氏は。
高市総理
「いま戦争ですが、これを平和に持っていけるのも、エネルギー市場・マーケットが非常に混乱していく、世界経済にも影響が及んでいる中で、これを改善できるのもトランプ大統領の気持ちにもかかっている」
この発言をめぐって野党からは。

立憲民主党 田島麻衣子 参院議員
「総理が自ら『戦争』とおっしゃった。このイラン情勢について、日本政府が総理を含め『戦争』と理解しているのか」

高市総理
「先ほどの戦争という言葉につきましては、たしか戦争という表現で質問があったかと思います。『戦闘』と言い換えさせてください」
その“戦闘”は終結に向かうのでしょうか。














