斜面を黄色く染める、フクジュソウ。


長野市七二会の群生地では、今月上旬に咲き始めた花が見頃を迎えています。1ヘクタールほどにおよそ5万株が咲く光景は、圧巻。


年々範囲が広がっているといい、訪れた人の目を楽しませています。地元の愛護会によると、見頃は今週末までとなりそうです。

一方、こちらは垂れ下がる枝に咲く濃いピンク色の花。


飯田市江戸町にある黄梅院では、ベニヒガン系のシダレザクラが満開を迎えています。


市の天然記念物にも指定されている木は、高さ16メートル、周囲は5メートルを超え、樹齢は推定400年とされています。


市によりますと、開花は去年より10日早い今月19日。桜はあと1週間ほどは楽しめそうだということです。