26日に月と木星が大接近するのを前に、24日夜、星と森のロマントピアの天文台で一足早く観察会が行われ、訪れた人たちが天体観測を楽しみました。
24日夜、青森県弘前市にある「星と森のロマントピア天文台」で行われた観察会。
月と木星の接近を見ようと約50人が訪れました。
県内最大級の天体望遠鏡「銀河」では、夕方5時半から金星を眺めることができ、3月中は冬の大三角形、オリオン座など様々な星を観察できます。
雲も少なく、絶好の天体観測日和となった24日は、訪れた人たちが夜空にくっきりと浮かぶ月を肉眼で見たり、屋外にある望遠鏡で木星の縞模様を観察したりして、広大な宇宙に広がる星々にロマンを感じていました。
訪れた人は
「いつもより近く感じる、はっきり星が見える、肉眼でも見えるのでいい観察会だなと思う」
女の子
「木星が思ったより他の星よりも光っててびっくりした。楽しかったし、晴れてよかった。気持ちが晴れ晴れなるような、すっきりするような気持ちになった」
月と木星は26日に接近しますが、天文台によりますと、26日は雲がかかって見えにくい可能性があるということです。














