交通事故で親を亡くした子どもなどを支援する山梨みどり奨学会に多大な寄付をした企業や団体に感謝状が贈られました。

山梨みどり奨学会は交通事故で親などを亡くした子どもや経済的困窮などが理由で修学に支援が必要な学生に奨学金を給付しています。
25日はこの奨学金に今年度100万円以上を寄付した山梨中央銀行、早野組、富士急行、山梨交通、関東陸運振興センターに長崎知事から感謝状が手渡されました。
そして長崎知事は「誰一人取り残されることなく夢や希望に邁進できるように最大限役立てたい」などと感謝の言葉を述べました。
なお山梨みどり奨学会には今年度71の企業や団体からあわせておよそ1019万円が寄付され92人の子どもが奨学金を受け取っています。














