「解体出直し」進んだか?
1年前の今日、熊本市電(路面電車)停車していた車両に別の車両が追突し、15人が重軽傷を負いました。
これを受けて、熊本市の大西一史市長が今日、1年前に追突した車両に乗り込み、安全確保の取り組み・状況を確認しました。

熊本市 大西一史 市長「ここは、特に危ない交差点だから注意するポイントがいっぱい」
去年3月25日、熊本市中央区の「熊本城・市役所前電停」で停車していた車両に、後ろから来た車両が追突して、乗員と乗客合わせて15人が けがをしました。

熊本市交通局によりますと、追突した車両はブレーキを操作したものの、十分に速度が落ちなかったということです。
事故当時、大西市長は…
熊本市 大西一史 市長「市電に対する市民や利用者の信頼は失墜した。交通局が解体的出直しをしなければ熊本市電は立ち直らない」

厳しい言葉で対策を誓ってから1年、大西市長が市電の中で確認したのが「速度計」です。













