静岡市清水区の清水港日の出地域に再生可能エネルギーの供給拠点が完成し、3月24日に鈴与本社で開所式が行われました。
このプロジェクトは鈴与商事や静岡市などが連携し、清水港の日の出地域にある倉庫の屋根、さらに蓄電池を備えることで災害時にも強い脱炭素社会を目指します。
現在の設備だけでも、日の出地域が1年間に排出する二酸化炭素の約半分が削減できるということです。
鈴与商事の伊藤正彦社長は「よりよい暮らしを育み、未来のまちづくりに貢献する」と意気込みを語りました。
プロジェクトでは2030年までにカーボンニュートラルを実現したいとしています。
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