■ヘリや地上部隊が消火活動
上空からは、ヘリコプター4機で散水作業にあたっているほか、地上では、消防署員およそ20人、消防団およそ50人のほか陸上自衛隊の地上部隊も消火にあたっています。
市によりますと、火災は、きのうからさらに大きく燃え広がっているという情報はないということですが、まだ鎮火には至っていません。
この火災によるけが人はおらず、周辺に民家もないことから建物への被害も確認されていません。
県内では今月17日からの1週間に10件の林野火災が相次いでいることから、県は「林野火災野火等多発警報」を出し、今月30日まで火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。














