官民連携で熊本都市圏の交通課題を解消する新たな組織の名称案が、熊本市や交通事業者などでつくる検討会で明らかにされました。
検討会では熊本都市圏の渋滞緩和や公共交通の利便性向上のため、ヨーロッパのマネジメント組織「運輸連合」を参考に、新たな組織の設立に向けた話し合いを進めています。
3月24日、このマネジメント組織の名称案が発表されました。

熊本市 大西一史市長「新しいマネジメント組織として「熊本交通機構」という名称を掲げる」
また大西市長は現在の検討会を協議会に格上げして、2027年度の早い時期に創設する考えも示しました。
そして正式名称は「熊本交通機構」としたうえで、通称を「くまもとモビリティ」とする案も示しました。













