調査のきっかけは、市民団体からの報告

2月に上安処分場の放流水が流れ込む水路の水を市民が自費で検査した結果、指針値の6倍程度のPFASが検出されていました。
広島市では、今後、最下流の調査地点の付近の河川で範囲を広げて調査すると共に、指針値超過地点の周辺で地下水の水質調査を行うということです。
一方で、排出源の特定については、「現時点では義務ではない」として、上流の事業者には、可能な対応を検討してもらえるよう情報提供していく、ということです。

2月に上安処分場の放流水が流れ込む水路の水を市民が自費で検査した結果、指針値の6倍程度のPFASが検出されていました。
広島市では、今後、最下流の調査地点の付近の河川で範囲を広げて調査すると共に、指針値超過地点の周辺で地下水の水質調査を行うということです。
一方で、排出源の特定については、「現時点では義務ではない」として、上流の事業者には、可能な対応を検討してもらえるよう情報提供していく、ということです。





