青森県の定例県議会は24日に最終日を迎え、過去20年で最大となる総額7514億円余りの新年度当初予算案などが可決され、閉会しました。

県議会最終日の24日は議案の採決が行われ、青森県の宮下宗一郎 知事が提出した75の議案は、報告1件を除き原案通り可決されました。

県の新年度一般会計当初予算案は、過去20年で最大となる総額7514億円余りで、保育料の無償化をはじめとした子育て政策に約66億8300万円、企業誘致や産業集積に向けた取り組みに9億5000万円余りを計上し、子育て支援や仕事づくりにさらに取り組む方針です。

また、これまで未整備だった犯罪被害者への見舞金予算案が初めて可決されました。