蒸留酒のジンに青森県産リンゴを使った逸品、その名も「青森県ジン」が完成しました。リンゴならではの香り高い風味が評判を呼んでいます。

県産リンゴを使用した「青森県ジン」は、全国47都道府県の特産品を香り付けに使用したオリジナルクラフトジンの開発「県ジンプロジェクト」で誕生しました。

24日は、「青森県ジン」のプロデューサーでアップルブランデーの製造販売をする「モホドリ蒸留研究所」の山口真未さんたちが、地元・五所川原市の佐々木孝昌 市長に完成の報告をしました。

佐々木市長は、リンゴを使ったことで生まれる香り高い風味に驚いていました。

モホドリ蒸留研究所​ 山口真未さん
「同じ蒸留酒だが作り方が違い、味として際立たせたいポイントがかわってくる。香りを追及しているので、瓶を開けた時の香りや口に含んだ時に口の中に広がる香りを大事に作った。ジントニックがおすすめです。無糖のソーダもいいが、トニックウォーターに甘みがあるので、いっそうおいしく楽しめると思う」

「県ジンプロジェクト」は、これまでに18都道府県の逸品が完成していて、「青森県ジン」は「モホドリ蒸留研究所」の直売所と公式ホームページで購入できます。