中東情勢の緊迫を受け、中国ではレギュラーガソリンの価格がおよそ21円値上がりし、4年ぶりの高水準となっています。
記者
「北京市内のガソリンスタンドですが、行列ができています」
中国では24日、レギュラーガソリンの価格が1リットルあたりおよそ21円値上げされ、197円に設定されました。これは、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてガソリン価格が高騰した2022年以来の高い水準です。
ほかにも、軽油をはじめとした原油からつくられる製品の値段が上がっています。
中国国営の中央テレビによりますと、中国政府は国際原油価格の異常な高騰による衝撃を緩和するため、今回、ガソリン価格を調整し、値上げ幅を2分の1程度に抑えたということです。
中国は国内で消費する原油のおよそ7割を輸入に頼り、そのうちおよそ13%がイラン産だということで、今後、様々な分野への影響の拡大が懸念されます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









