宮崎市の宮崎公立大学で卒業式が行われ、学生たちが慣れ親しんだ学び舎から旅立ちました。
宮崎公立大学の卒業式には、人文学部国際文化学科の卒業生188人が出席。
式では、代表者に学位記が手渡されたあと、辻 利則 学長が「思い通りにいかない出来事も前向きに受け止め、自分の糧にしてください」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、卒業生を代表して石原菜津子さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 石原菜津子さん)
「これからどのような状況に置かれようとも宮崎公立大学で得たこの力で私たちはよりよい未来を切り開いていけると信じています」
(卒業生)
「大学の異文化実習でスコットランドに1か月間行ったんですが、そこでいろいろな経験をさせてもらってそれが一番思い出に残っています」
「日本にとどまらず世界で活躍できる人材になりたいなと思います」
宮崎公立大学の卒業生のほとんどは、企業への就職が内定しているということです。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









