宮崎市の宮崎公立大学で卒業式が行われ、学生たちが慣れ親しんだ学び舎から旅立ちました。
宮崎公立大学の卒業式には、人文学部国際文化学科の卒業生188人が出席。
式では、代表者に学位記が手渡されたあと、辻 利則 学長が「思い通りにいかない出来事も前向きに受け止め、自分の糧にしてください」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、卒業生を代表して石原菜津子さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 石原菜津子さん)
「これからどのような状況に置かれようとも宮崎公立大学で得たこの力で私たちはよりよい未来を切り開いていけると信じています」
(卒業生)
「大学の異文化実習でスコットランドに1か月間行ったんですが、そこでいろいろな経験をさせてもらってそれが一番思い出に残っています」
「日本にとどまらず世界で活躍できる人材になりたいなと思います」
宮崎公立大学の卒業生のほとんどは、企業への就職が内定しているということです。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









