熊本県上天草市の離島・湯島の小学校で「たった一人の卒業式」が行われました。
少し緊張した面持ちで、湯島小学校6年生の高橋凛さんが、海内繁雄校長から卒業証書を受け取りました。

凛さんは、保護者や集まった島民を前に、先生や下級生とたくさん遊んだことなど、6年間の行事や思い出を発表し、感謝の気持ちを込めて旅立ちの歌を歌いました。
高橋凛さん「楽しい6年間でした。修学旅行で他の学校の子たちとハウステンボスを回りました。中学校では湯島太鼓を頑張りたいです」
凛さんは4月から、兄の央虎(れんと)さんと一緒に湯島中学校に通います。















